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ホーム  > 口腔リハビリテーション多摩クリニック  > 訪問診療のご案内  > 摂食嚥下リハビリテーション

摂食嚥下リハビリテーション

摂食嚥下機能(食べる・飲み込む機能)に障害のある方、または障害が疑われる方に対して、安全な栄養摂取方法の確立を目的として、医師・歯科医師による訪問診療での摂食嚥下機能検査を行なっております。さらにその結果に基づき、安全な栄養摂取方法の設定および必要な訓練の指導を行います。


1.主な検査

1.外部評価

摂食嚥下機能の評価をする際、舌や顎の動き、口唇の閉鎖、一口の量、食べるペース等の情報を得るために外部より食事の様子を観察することは非常に重要です。食事の様子を観察することで口の動き、適切な介助の方法などを調べます。また、観察の際、ビデオ等でその様子を録画し、繰り返し観察することが必要となります。

2.嚥下内視鏡検査

鼻咽腔ファイバースコープ(直径約3mm)を鼻の穴から挿入し、鼻の奥・のどの形や動き、衛生状態、粘膜の状態、唾液貯留の有無、誤嚥や残留の有無・程度を調べます。内視鏡を鼻の穴に挿入する際の鼻出血は0.3%程度しか起こらないとされています。
普段食べている食品を用いて検査を致します。検査機器は持ち運べるため訪問診療での対応が可能です。

2.費用について

治療にかかる費用は、基本的にすべて保険診療内です。
  1. 外部観察評価を行った場合は、1割負担の方で、1500円程度の負担になります。
  2. 嚥下内視鏡検査を行った場合は、1割負担の方で、2000円程度の負担になります。
  3. 交通費は、別途必要となります。

診療お申し込み方法

日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック
電話042-316-6211
FAX042-316-6212

当クリニックは完全予約制です。ご予約はお電話にて承ります。

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