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臨床口腔機能学

歯科医師の方へ 「大学院臨床口腔機能学」

摂食機能の中心をなす「口」への支援は、歯科医療なくては成しえません。そこで、臨床口腔機能学 Clinical Oral Functionを設定して、口腔(摂食)機能医、すなわち口腔(摂食)機能とその診療に関し学術的な裏付けのある知識・技能を有する歯科医師の養成を行っています。

「研究マインドを持とう」
臨床口腔機能学では、充実した研究生活を送り、学会発表、論文執筆を行っています。歯学博士の取得を目指すと共に、口腔リハビリテーション多摩クリニック及び附属病院口腔リハビリテーション科において臨床に参加し、口腔リハビリテーション科の医員と共に、摂食嚥下リハビリテーション、在宅訪問診療、障害児の摂食指導など多彩な臨床経験を積んでいます。
摂食嚥下障害の第一人者であるProf. ME. GroherによるRedlands大学での摂食嚥下研修コースに参加したり、国際学会に出席し、英語でのプレゼンテーションに挑戦しています。
さらには、摂食嚥下リハビリテーションの専門性を高めるため、関連学会の認定医等の取得を目指しています。

  • 日本老年歯科医学会認定医
  • 日本障害者歯科学会認定医
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士


患者さんの気持ちがわかる、臨床能力のある、歯学博士を養成しています。
臨床口腔機能学 教授 菊谷 武

受験申込み・お問い合わせ

【受験申込み】
希望者は教務課で申請書をお受け取りください。

【お問い合わせ】
電話:042-316-6211 (口腔リハビリテーション多摩クリニック院長)
担当:菊谷 武(大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学 教授/口腔リハビリテーション多摩クリニック院長)