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ホーム  > 口腔リハビリテーション多摩クリニック  > 口腔リハビリテーション科レジデント(歯科医師・歯科衛生士)

口腔リハビリテーション科レジデント(歯科医師・歯科衛生士)

口腔リハビリテーション多摩クリニック(東小金井)/ 附属病院口腔リハビリテーション科(飯田橋)で、摂食嚥下リハビリテーションの臨床・研究を学び、スペシャリストを目指しませんか?

近年、人口の高齢化の進展、医療技術の進歩はめまぐるしいものがあります。一方で、加齢に伴う口腔機能の低下や未成熟な口腔機能により、摂食機能に障害のある人も増加しています。「スプーン一杯でも食べさせてあげたい。」「他の子と同じように上手に食べて欲しい。」私たちが関わる介護や療育の現場では、こんな言葉が多く聞かれます。本来、食べることは人にとって最も楽しいことでありながら、残念ながら、その一口が命がけであったり、食べることだけで精一杯だったりといった場面もあります。口腔機能の育成、口腔機能の維持・回復には、従来の歯科医学に関する知識の他に高次脳機能や四肢体幹機能の発達や減退に対する知識、リハビリテーション医学に関する知識、口腔機能に影響を及ぼす様々な疾患に関する知識等が求められます。一方、地域社会に目を転じますと、地域住民が住み慣れた土地で生き生きとした質の高い生活が送れるように、医療、介護、福祉の有機的な連携に基づく地域包括ケアシステムを構築する必要性が叫ばれています。
 このような情勢に貢献するため、多摩クリニックでは、歯科医師、歯科衛生士が学べるレジデントコースを用意しています。乳幼児から高齢者まで、外来から在宅まで、多様な症例を経験できます。レジデントで多くの臨床を経験し、関連各種学会の認定医取得を目指すコースです。
 いま社会のニーズが高まっているこの分野で、ひとりでも多くの歯科医師が社会に貢献していけるよう、わたしたちがサポートいたします。興味のある方、ぜひお待ちしています!

日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長 教授 菊谷 武
      口腔リハビリテーション科 科長 教授 田村文誉   
      口腔リハビリテーション科 一同

歯科医師レジデント担当責任者 山田裕之
歯科衛生士レジデント担当責任者 田村文誉

レジデント問い合わせ先:
歯科医師コース

古屋裕康・礒田友子(口腔リハビリテーション多摩クリニック 042-316-6211)
元開早絵・町田麗子(附属病院口腔リハビリテーション科 03-3261-4756)
歯科衛生士コース
水上美樹・田中祐子(口腔リハビリテーション多摩クリニック042-316-6211)
募集要項は、下記の画像をクリック または 日本歯科大学附属病院ホームページ「病院からのお知らせ」へ。