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口腔リハビリテーション多摩クリニック

診療については医療保険、介護保険の範囲内で実施されます。(訪問診療にかかわる交通費および、一部の診療については、保険適応外となります。)


ご予約・お問い合わせは 042-316-6211 まで

ご挨拶

「おいしい」という言葉は、幼児が比較的早く覚える言葉です。大好きなお父さんやお母さんから、おいしいものを口元に与えられ、口いっぱいで味を感じ、その口で感動を言葉に変えて伝える。おそらく、そんな自然な流れから出る言葉なのでしょう。そして、天寿を全うする時には、家族やお世話になった人たちに、感謝の「ありがとう」を伝えられる口でありたいと思います。

口は食事をする時に、または会話をする時に、そして息をする時に、はたまた家族や恋人と愛を交わす時にも活躍します。
口は、生きるためのそしてしあわせのための器官ともいえるのです。本来、食べることは人にとって最も楽しいことでありながら、残念ながら、その一口が命がけであったり、食べることだけで精一杯だったりといった場面もあります。

私たち日本歯科大学では、生きるためのそしてしあわせのための器官である「くち」を守るために、口腔リハビリテーション多摩クリニックを開設しました。本クリニックが、地域の医療、介護、福祉関係者のみなさまと連携をもとにした、くちのリハビリテーションの拠点となればと願っています。
日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック スタッフ一同

第34回日本障害者歯科学会・2016年国際障害者歯科学会で計5つの賞を受賞しました☆

画面をクリックして病院ホームページをご覧ください。
対象となった発表は以下の通りです。
矢島悠里助教(口腔リハビリテーション科・日本障害者歯科学会iADH研究奨励賞・Relationship between tongue strength and life prognosis in elderly people needing at-home nursing care)、佐川敬一郎助教(口腔リハビリテーション科・日本障害者歯科学会iADH研究奨励賞(Chicago学会受賞の特別表彰)・Tongue function is important for masticatory performance in the elderly people)、古屋裕康助教(口腔リハビリテーション科・日本障害者歯科学会iADH研究奨励賞(Chicago学会受賞の特別表彰)・Approach to resuming oral food intake in patients receiving gastrostomy tube feeding at home)、礒田友子大学院生(生命歯学研究科臨床口腔機能学・日本障害者歯科学会学術大会優秀発表賞・ダウン症候群児の摂食機能の発達-捕食時口唇圧について-)、仲澤裕次郎大学院生(生命歯学研究科臨床口腔機能学・日本障害者歯科学会学術大会優秀発表賞・経管栄養注入前の事前経口摂取が重症心身障害者の脳機能に与える効果について)

レジデント生募集

平成31年度募集についてはしばらくお待ちください。

事業のお知らせ 嚥下調整食地域連携モデル ご活用ください!

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「食とコミュニケーションのリハビリテーション」と「スペシャルニーズデンティストリー」を実施しています。


在宅や施設に入居されている患者さん向け歯科医療サービスのご案内です。


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