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顎変形症診療センター

顎変形症診療センターの概要

顎変形症診療センターでは、骨格性の形態・位置異常に起因する咬合異常を有する顎変形症を対象に診療を行っています。具体的には歯科矯正治療のみでは目的を達成できない下顎前突症・後退症、上顎前突症・後退症、開咬症、顔面非対称などに対する外科的矯正治療です。

外科的矯正治療

基本的な診療内容は、主として歯科矯正治療(術前・術後)と顎矯正手術(10日前後の入院の上、全身麻酔)で、治療期間は通常2年~3年を要します。
治療を始めるにあたって大切なことは、まずは担当医による時間をかけた丁寧な説明と考えています。したがって患者さんがその内容を十分に把握した上で、本人の意志決定が確認されたことにより治療が開始されます。

受診について

  1. 窓口は「顎変形症診療センター」です。(病院5階に設置)
    口腔外科・矯正歯科等にても同等に対応しております。

  2. 本院では歯科矯正治療においても保険診療が適用となります。ただし、これは顎矯正手術が前提のときのみ適用されるため、したがって手術の可能性のない症例はすべて矯正歯科による自費診療となります。

  3. 当センター以外で歯科矯正治療(術前・術後)を行う場合でも、患者さんが安心して治療が進められるよう、治療開始前に当センターにおいて治療説明・手術適応検査の施行等を行っております。

  4. お問い合わせ・予約直通電話:03-3261-4755(口腔外科同一窓口)

患者さんの手引き

顎変形症治療のことがよくわかる小冊子「患者さんの手引き」がダウンロードできます。

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