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言語聴覚士室

言語聴覚療法とは

ことばによるコミュニケーション機能に障害のある方、その家族など周囲の人々に対して、言語聴覚士(ST:Speech-Language-Hearing Therapist)が行う専門的なサービスのことです。
ことばによるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知等の各機能が関係していますが、病気や交通事故、発達上の問題等でこのような機能が損なわれることがあります。言語聴覚士はこのような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。

わたしたちの病院・クリニックでは、赤ちゃんから高齢者まで、多くの方にご利用いただいています。主に、発達の遅れや吃音、発音がうまくできないといったお子さんや、口腔がん術後や失語症、高次脳機能障害、構音障害などのある大人の方がいらっしゃいます。
また当院では歯科と連携をとり、摂食嚥下機能評価・訓練や、補綴装置の製作も行っております。
遠方の方の場合は、お近くの治療機関をご案内することもできます。まずはご相談ください。

はじめて受診をご希望なさる方へ

受診には、予約が必要です

電話でご予約:「言語で初診の予約をとりたい」とお伝えください。
日本歯科大学附属病院
電話:03-3261-5511
口腔リハビリテーション多摩クリニック
電話:042-316-6211

来院
記入していただく書類がございますので、お約束の時間の15分前に来院ください。

  • 予約なしでの診療はできません。必ずご予約をお願いいたします。

スタッフ紹介

言語聴覚士室には、現在4名の言語聴覚士がいます(うち1名は、本院と多摩クリニックを兼務)。

附属病院スタッフ
左:高島(兼務)/右:西脇(室長)

多摩クリニックスタッフ
左:橋本/中央:松木/右:高島(兼務)